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東京都が災害地がれきの受け入れを決定
DATE:2011/11/03 |
東京都の決定によって江東区に隣接する中央防波堤最終処分場に被災地のがれき及び多摩下水道汚泥の焼却灰が搬入される。
岩手県、宮城県の災害廃棄物を25年度までの3年間で50万トン引き受けることとなった。
一部は直接埋立、その他焼却処分されるため結果的には約10万トンと推定され、1年間あたり約3.3万トンの負荷となる。
また、放射線量が心配される多摩下水道汚泥の焼却灰(飛散防止のためセメントと混煉りにした状態)についても受け入れることが決定。
私どもとしては被災地のがれきについては海水(塩分)による焼却時のダイオキシン発生の問題、放射能性物質の測定に万全を期すこと。
下水道汚泥の焼却灰については特に放射線量及び受入れ数量の正確な情報公開を随時おこなうよう厳しく要望させていただいた。
しかし被災地のがれきについては、50万トンではほんの数パーセントにすぎず、今後増加する可能性は大いにあることも想像される。
いずれはどこかで処分をしなければならない問題であり、東京都の英断には評価をするが、区民に不安を与えないためにも今後も都との綿密な情報交換をしていかなければならない重要な問題である。
(写真)東京都提供 |
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豊洲市場移転問題と地下鉄8号線延伸問題について DATE:2011/07/19 |
本日、凍結状態にあった清掃港湾臨海部対策特別委員会が開会されました。
これは江東区が主張している、地下鉄8号線延伸・バス路線の拡充を含む交通課題、土壌汚染の完全除去(食の安全を守る)、にぎわい施設の創設の3課題のうち、地下鉄8号線の延伸については東京都の誠意がまったく見られないということから継続審議状態が続いたためで、今回はその都の返答をもとに委員会が再開されました。
冒頭より東京都側から、「8号線の整備は、豊洲新市場移転には重要不可欠なものであり、その実現に向けては東京都と江東区の協力のもと、全力を注ぐ決意である」との佐藤副知事からの所見を発表しました。
8号線の延伸について本区は長年にわたり実現に向けて強硬に主張をしてまいりました。しかしながら、国・都・東京メトロの慎重な姿勢により、膠着状態が続いていました。
本区としても今回の豊洲市場移転の条件として、何としても8号線延伸実現に向けたいとの強い思いがありましたが、この副知事の所見により、大きく一歩前進したのではないかと思われます。
引き続き、東京都に対し、ゆりかもめの延伸やバス路線拡充等の南北交通問題、また江東区にはなんとしても譲ることのできない、中央防波堤埋立地の帰属問題等、更なる江東区の重要課題に取り組んでまいります。
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本会議にて一般質問を行いました DATE:2011/06/09 |
6月9日の本会議にて質問に立ちました。内容は以下の通りです。
1、防災関連
(1)荒川河口部のしゅんせつについて
(2)大規模集合住宅の災害時用備蓄について
(3)災害時要援護者対策について
2、放射能に対する区の対応について
(1)本区の独自測定について
(2)学校の夏期プール授業について
3、中央防波堤内外埋立地に関する帰属問題について
本会議ネット中継の模様
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江東区長へ補正予算要望書を提出 DATE:2011/05/25
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5月25日臨時本会議終了後、自民党執行部
として、山ア江東区長にあてた平成23年度補
正予算に関する要望書を提出いたしました。
詳細 |
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